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【最新情報】カルロスゴーンが主張する逮捕・起訴の背後にいる日本政府関係者とは誰?

      2020/01/09

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元日産自動車の会長のカルロス・ゴーンが年末に日本を脱出しました。

保釈条件として、

監視カメラを指定住所の入り口に付けて定期的に裁判所に提出する。

パソコンはネット接続していないものを弁護人の事務所に用意し、事務所内のみで使用する。

携帯電話の通話履歴も提出する。

携帯電話はインターネット、メールが使えないもの。

などとありましたが、結果として何も意味がなかったということになってしまいました。

そんなカルロスゴーンですが、2020年1月8日に脱出先のレバノンで記者会見を開き、逮捕・起訴の背後にいる日本政府関係者の実名を挙げて、そもそも起訴された事件は日産自動車社内でのクーデターだったと主張する方針とのことです。

そもそも、どうやって脱出した

カルロスゴーンが日本を脱出したのは2019年12月29日夜。

レバノン到着は、飛行機の位置をリアルタイム表示するサイト「フライトレーダー24」で、プライベートジェットのボンバルディア チャレンジャーが、ベイルートのラフィク・ハリリ国際空港に昨年12月30日午前4時過ぎに到着したことが確認できます。

脱出には音響機器の箱を利用して、箱の中に入ってプライベートジェットで逃亡したとのことです。

また、音響機器の箱は2つ用意され、一つには音響機器・スピーカー、もう一つにカルロスゴーンが入っていたようです。

カルロスゴーンが隠れていた箱には空気穴が空いていたようです。

箱が二つなのは、保安検査の際、同じものの場合、ひとつだけのチェックで、もう一つはチェックされないことがほとんどだからとのことです。

これだけ大きい箱だとX線の保管検査の機械を通すことが出来ない為、そもそもプライベートジェットの場合は機長の判断で検査すらしないことも多いようです。

ゴーン脱出チームは国内の空港をすべてチェックして、関空のプライベートジェットのセキュリティチェックが一番緩いと判断して、東京から大阪まで新幹線で移動の上、関空を利用することにしたようです。

ツイッターではプライベートジェットと言えばということで、10億円のお年玉を配布中の前澤社長に質問が殺到♪

保釈金の15億円はどうなる?

カルロス・ゴーンが保釈中に海外への渡航を禁じていた保釈の条件を破って中東のレバノンに逃亡したことで、東京地方裁判所は、1月7日までに元会長が納めていた保釈金合わせて合計15億円を全額没収する決定をしました。

没収された15億円の保釈金は、過去最高額とのことです。

それまでの最高額は、平成9年に6億円の保釈金を没収されたイトマン事件の許永中氏となっていました。

尚、没収された保釈金は国庫に入るとのこと。

ゴーン弁護団の反応は?

ゴーン弁護団は国内で最高峰の弁護チームでした。

弘中惇一郎弁護士、高野隆弁護士、河津博史弁護士などがチームを組み弁護団を結成していました。

弁護士事務所ヒロナカ はこちら

高野隆法律事務所 はこちら

霞が関総合法律事務所(河津博史弁護士) はこちら

ともに日本を代表する凄腕の弁護士です。

特に弘中弁護士は「無罪請負人」とも言われて、

ロス疑惑の銃撃事件で三浦和義の無罪、

薬害エイズ事件における安部英の一審無罪、

障害者郵便制度悪用事件で村木厚子の無罪を勝ち取ってきたことも有名ですね。

河津博史弁護士は若手の支柱とも言われ、刑事弁護では弘中氏の跡を継ぐ第一人者になると言われている逸材です。

そんな日本一の弁護団ですから、有罪率99.9%と言われている刑事裁判ですが、もしかしたら無罪の可能性もあるのでは?とも言われていましたが、ゴーン氏が逃亡したことで、近く解散とのことのようです。

1月8日のカルロスゴーンの記者会見で逮捕・起訴の背後にいる日本政府関係者は?

日産自動車を管轄していたのは政府では経済産業省となっています。

当時の経済産業大臣は世耕弘成。

また、2018年6月に社外取締役となった豊田正和氏は経済産業省出身で省内ナンバー2の元経産審議官で、内閣官房参与だったこともあり、安倍首相の補佐官兼秘書官の今井尚哉氏とも近い人物。

カルロスゴーン氏が逮捕された翌日には日産自動車の川口均専務執行役員が官邸の菅義偉官房長官と面談していたことからも令和おじさんこと、菅義偉氏の可能性もある。

日産自動車の座間工場があった地区の選出の甘利明(自民党税制調査会長)も日産自動車との関係が強く、裏で関与した可能性もあるとのことです。

現在、言われている1/8の記者会見でゴーン氏が指摘しそうな、政府関係者の中で大物は

菅義偉(官房長官)

世耕弘成(元経産大臣)

今井尚哉(首相補佐官兼秘書官)

と予想する人が多いようです。

カルロスゴーンの記者会見での主張は?

記者会見は1/8 22時予定(日本時間)

クーデターの主要人物は以下の5人と名指し

西川広人(前社長)

豊田社外取締役(経産省出身)

川口均(前副社長)

今津英敏(元監査役)

ハリ・ナダ(日産専務執行役員)

具体的な政府関係者の名前は出ませんでした。

レバノンの国益を害することのないようにとの理由です。

尚、安倍首相は関係ないと述べていました。

暗に、経産省主導で動いていたといいたかったのではないでしょうか。

記者会見を受けての世の中の反応は?

今後の人質司法が懸念される。

期待していたことは何も言わなかった。

フランスでは注目度大

法務大臣も深夜に異例のコメント

まとめ

✔政府関係者の名前はレバノン政府に迷惑が掛かるということで非公表。

✔クーデターを主導したのは西川広人(前社長)、豊田社外取締役(経産省出身)、川口均(前副社長)、今津英敏(元監査役)、ハリ・ナダ(日産専務執行役員)

✔政府とクーデターを企てたとされるグループを結んでいたのは経産省出身の豊田社外取締役

✔新しい情報はほとんど出てこなく、一方的な主張を繰り返したという論評が多いようです。

また、新しい情報が入りましたら適宜、修正加筆します。

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