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2019年の暑い夏を乗り切るための対処方法。エアコン・扇風機・サーキュレーター・冷却マットなどの正しい使い方やコツ

   

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梅雨も終わって、とうとう夏本番で暑くなりますね。。。

そんな猛暑を乗り切るための誰にでも出来る簡単な方法をまとめましたので参考にしてもらえれば幸いです。

くれぐれも我慢して熱中症などにならないようにしましょう。

エアコンの効果的な使い方

エアコンは暑くなって我慢できなくなってから使うのではなく、暑くなりそうなら早めにつけるといいでしょう。

暑くなり切ってからでは、電気代も掛かりますし、何より冷えるまでとても時間が掛かります。

そもそも集合住宅などの場合はコンクリート自体が熱を持っていますので部屋の中の壁(コンクリート)が冷えると冷房効率が上がります。

暑くなり切ってから冷房をしてもなかなか冷えませんので暑くなる前にエアコンのスイッチを入れるようにしましょう。

部屋を閉め切って外出して帰ってきたときは一旦窓を全開にして空気を入れ換えながらエアコンを使うといいでしょう。

扇風機やサーキュレーターを使う

まず、サーキュレーターと扇風機の違いがイマイチはっきりとしない人も多いと思いますので簡単にその違いを書いておきますね。

サーキュレーター:空気を循環することを主な目的にしているもので、直線的で遠くまで届く風を発生させることのできる機械。

扇風機:涼をとるための風を吹かせることを主たる目的にしているもので広範囲に幅広い風を送ることができる機械。

となります。

したがって、空気の循環を主たる目的として使うなら間違いなくサーキュレーターがおススメですが、同じような家電ばかりあってもしょうがないと思いますので扇風機で代用していくのが実用的でしょう。

室内にこもっている空気を循環して冷房効率を上げるとともに室内の上層にある温かい空気を循環させて部屋自体の温度を下がる効果もあります。

サーキュレーターや扇風機も上の空気を循環させるような風向きにして使いましょう。

また、冷房の風向きは水平にすることで冷たい空気が下に下がっていき、効率良く部屋を冷やすことが可能となります。

家の中に家電をたくさん置くと途端に生活感のある部屋になってしまいますが、こちらのサーキュレーターならインテリア的にも景観を崩すことがないのでおすすめです。

ねこちゃんもお気に入り♪

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1時間くらいの外出ならエアコンはつけたままの方が良い

外出するからとエアコンを切るのではなく、1時間くらいの外出なら、実はつけたままのほうが省エネになる場合も多いです。

エアコンの自動運転モードは、実は室温を設定温度まで下げるときに特に電気を使い、その温度をその後の微弱運転で維持していく仕組みです。

したがって、近所にちょっと出掛ける時などは、そのままエアコンをつけたままのほうが節電になりますし、帰宅したときも涼しくて快適です。

寝る3時間前くらいから部屋の壁を冷やす

部屋の温度はエアコンで調節することが可能ですが、タイマーなどで2時間や3時間後に切れる設定で利用している人も多いと思います。

タイマーが切れると暑さで目が覚めてしまうことも多いと思います。

これは部屋自体が熱を持っていたからに他なりません。

日中の日差しなどで部屋の壁などが温まっていて、部屋の壁が熱を放射して、冷房が切れると同時に部屋の空気を温めていってしまうのです。

したがって、就寝前に部屋の温度を下げると同時に、部屋の壁の温度を下げる必要があります。

就寝前に部屋の壁を冷やす目的で壁に向けて冷房をつけておき、部屋と同時に壁も冷やしておきましょう。

これで冷房が切れた後も急激に温度が上がることを避けることができます。

冷却敷きパッドや冷却マットを利用する

ここ数年で爆発的にヒットしている商品である、冷却敷きマット。

寝苦しい夏の夜を快適に過ごして、質のいい快眠を得るためには必須のアイテムとなっています。

管理人もいろいろな冷却マットを使いましたが、すぐに温まってかえって寝苦しくなるような商品もかつてはありましたがここ数年で質の良い商品が増えてきたように思います。

現在はあまりにも安くて、「???」な商品以外はそれなりに効果があると思います。

とはいっても、メーカーによって品質に差がありますので本当に暑がりの人は吟味して買うことをおススメします。

管理人がいくつか使ったうえで一番効果を感じたのが、楽天で昨年の2016年に一番売れたというSPEED COOLER(スピードクーラー)です。

昨年買って、良かったので最新バージョンを今年も買いました。

昨年の商品は今年は絨毯の上に敷いて別用途で使っています。

1年ほど経っていますが、冷却機能はちゃんと維持していますので、一度買えば2〜3シーズンは使えそうです。

電気も使わず、エコですので、寝るときに冷房が苦手な方には必須のアイテムでしょう。

打ち水をする

最近ではあまりやる人はいなくなりましたが、打ち水をするとかなり効果的です。

水が蒸発するときに地面の熱を奪う「気化熱」で、まわりの気温が下がります。

マンションなどの場合は玄関やベランダに打ち水をすることでかなり効果的に温度を下げることができます。

部屋の外壁が温まっていると室内がなかなか冷えませんので外壁を冷やすことも重要です。

本当に暑い時は、まずはベランダや玄関のコンクリートに打ち水をしてみましょう。

外出時はカーテンを閉める

日中に窓やベランダに差し込む日光は部屋の温度をどんどん上昇させてしまいます。

長い時間外出するなら、昼間でもなるべく夜間と同様に、厚手のカーテンを閉めておいたほうがいいです。

部屋が暗くなってしまうのは嫌だという人はレースのカーテンだけでも閉めておくだけでも違います。

全くカーテンをしない時よりもはるかに室内の気温上昇を防ぐことが可能です。

しかし、風がまったく通らないと蒸し暑くなるので、5cmくらい風が通るくらいの隙間を開けておくのがいいでしょう。

緑のカーテンを作る

最近では夏場に日よけと収穫を兼ねて、家庭菜園でゴーヤなどの夏野菜を作る人も増えてきています。

ゴーヤはたくさんの葉を付け、ツルでどんどん伸びていきますので、ベランダや窓際においておけば日中の日差しを受け止めてくれますので日よけにもなります。

緑のカーテンによって大体、3度程度気温が下がるそうです。

日差しによる壁の温度上昇を考えると実際はもっと効果があると考えられます。

収穫をあまり気にしないで日よけだけでいいなら2Lのペットボトルの上を切って、それに土を入れてゴーヤの苗を植えればたくさんの葉を付けてくれます。

ゴーヤは水分を好みますので、ペットボトルに穴をあける必要さえありません。

毎日たっぷりの水を与えるだけでどんどん成長して、すぐに緑のカーテンとなります。

また、ゴーヤの他にもトマトもかなり大きく成長してくれるのでこちらも緑のカーテンとしてもオススメです。

どちらも数か月後には収穫も可能ですので一石二鳥ですね。

まとめ

個人的にも緑のカーテンと、ベランダと玄関の打ち水と冷却マットは日々実践中です。

お金もそれ程かかりませんのでおすすめです。

エアコンは室温が28度を超えると暑くなくてもつけるように心掛けています。

簡単に出来ることも多いので、組み合わせながら今年の猛暑を乗り切っていきましょう。

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